家を建てる金額とは?

家を建てるときの間取りの考え方について

理想の見た目で機能性にも拘った、夢のマイホームがやっと完成!

 

相場以上にお金を掛けて、理想を追い求めたので最高の家が建てられたはず・・・
と想定して期待を抱いて入居したけど・・・

 

 

実際に住んでみると後悔ばかりの最悪のお家だった・・・

 

 

こんな風に注文住宅では大失敗をしてしまう人が少なくありません。
些細な不自由さも、365日積み重なると重大なストレスになります。

 

なぜ失敗してしまうのか?

かなり高額なお金を掛けて入念に打ち合わせを行ってきたのに、なぜ、このような失敗をしてしまうのでしょうか?

 

一番の原因は、間取りであることが多いようです。

 

どれだけ見た目が良くても、どれだけ費用を投入しても、間取りや動線が使いにくければ、良い家とは言えません。

 

理解しているようで理解できていない人が多いようですが、
理想の注文住宅を建築する為には、理想の間取りを決めることが何よりも重要です。

 

この記事では、失敗してしまう方が少しでも少なくなるように、理想の注文住宅を建築する方法をご紹介します。

 

良い家とはどんな家??

 

良い住宅とはいかような住宅ですか?

 

必要以上に予算をかけなければ理想の家は建てられない?

 

掛かった費用と満足度は一切関係ありません。

 

まず、どんな目的でマイホームを建築するのか考えてみましょう。

 

  • 新しい設備で快適に暮らしたい
  • 子どもたちに部屋を造ってあげたい
  • おしゃれなLDKで家族とくつろぎたい
  • 最新設備で家事を楽にしたい
  • 等など

 

沢山の希望や理想があると思いますが、まず考えないといけないことは、
家事等の動線です。(奥様の使いやすい家、負担が少ない家)

 

どれだけ見た目を整えたとしても、動線が悪い家は、家族全員が不満を覚えます。

 

(※特に奥様が使う頻度が高い為、嫌になります)

 

一方で、それほど予算をかけなくとも、シンプルに使いやすい家は、満足度が高くなります。
見た目はシンプルだし、特別な設備はないけど、今ままでの生活環境と比べると最高です。と答える人が多いです。
つまり、理想の注文住宅を手に入れる為に最も力をいれないといけないのは、「間取り」です。

 

基本的な部分ですが、最初は以下の項目を検討してみましょう。

 

  • コンセントの位置は最適か?
  • 窓の位置は方位を計算しているのか?
  • 部屋の広さがアンバランスではないか?
  • 収納力は足りているのか?

 

具体的に暮らしている様子を予想しつつ、上記のポイントをチェックしてみて下さい。

 

理想の間取り作成への第一歩です。
具体的な間取り作成をお願いする前に、ご家族で話し合いをして、
優先順位を決めておくことをオススメします。